プレイパークってなぁに?③~プレイパークで遊んでみよう!

プレイパークでは、よくベーゴマ遊びで盛り上がります。 小さな鉄のコマに紐を巻きつけるのは大人でも難しいものですが、何度も何度もチャレンジして、幼稚園児も巻けるようになります。 常連の子どもが大人に教えることもしばしば。 幅広い年齢層で真剣に戦えることがベーゴマの魅力の一つでしょう。 斜面にブルーシートを敷いた手作りウォータースライダーも痛快です。 数人で一緒に滑ったり、スピードを競ったり。 スライダーの水で出来た水溜まりで泥んこ遊びをする子もいます。 時にはベタベタの泥団子のぶつけ合いバトルになることも。 頭から足先まで泥だらけになっても何故か爽快な笑顔。 竹林に入ると高い櫓の上で子どもが手を振っています。 自分の身を守れない小さな子が登ってしまわないように、足がかりはあえて少なくしています。 ハラハラドキドキは貴重な遊びの要素であると同時に、危険から身を守る力を育てます。 遊びを通じて育つものは計り知れませんが、成長のために遊ぶのではありません。 遊びは子どもにとって「生きること」そのもの。 ロープ遊具や木工、焚き火、そしてたくさんの名前のない遊びが今日もプレイパークで展開されています。

プレイパークってなぁに?②~プレイパークで大切にしていること

子どもたちの一日に目を向けてみましょう。 起きている時間の大半を学校で過ごし、放課後は塾やお景子、家でも宿題・食事・入浴…、子どもたちが大人の指示や管理から解放されて自由でいられる時間や空間はわずかです。 また、「子どもの遊び」と銘打ったイベントも大人主導のことが多いですね。 何をどうやりか、子どもが自由にきめられるのが本来の「遊び」です。 やりたいことに取り組んでいる時、子どもたちはものすごいエネルギーや集中力を発揮し、知恵をしぼり、技を磨き、失敗しても果敢に挑戦し、結果の如何に拘らず達成感や爽快感に満たされます。 こうした体験の積み重ねが自己肯定感を育み、生きる力となっていきます。 自ら遊んで自ら育つ。 プレイパークでは、子どもたちが自分で考え、自分で判断して自由に遊ぶことを大切にしています。 遊びの素材はありますが、考え方の基本は「自分の責任で自由に遊ぶ」。 主体はあくまで子ども自身です。 プレイパークでぜひ子どもたちと一緒に遊んでみてください。

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