プレイパークってなぁに?①~子どもたちは 外で生き生きと遊べていますか?

昨年、横浜読売会さんのご協力で、読売新聞の折り込み紙「ヨコハマよみうり」に掲載されたコラム「プレイパークってなぁに?」。 岡野理事長がプレイパークについて熱く語る、全6回をご紹介していきます。 プレイパークを知らない方はもちろん、既に常連や世話人になっている方も、プレイパークって素晴らしい!守っていこう!と改めて思える内容です。 虫捕り、木登り、土手すべり、缶けり、草野球…。 かつて子どもたちは、近所の空き地や路地、小川や雑木林で自由にのびのびと遊びながら育っていました。 環境の変化の中で今、子どもたちはかつてのように遊びづらくなりましたが、五感に刺激を受けながら想像力や冒険心を発揮して遊ぶことは、いつの時代でも大切なことです。 プレイパーク(冒険遊び場)は極力禁止事項をなくした自由な遊び場です。 定期的に地域の公園を利用し、有志の市民の皆さんがプレイリーダーと一緒に自由な遊びを広げています。 日本では70年代半ば、子どもたちの遊びに違和感を抱いていたご夫婦が、ヨーロッパで冒険遊び場を訪ねたことを発端に、世田谷に第一号が誕生。 その後、全国に広がっていきました。 横浜では1990年代にプレイパークの取り組みが始まり、2002年「横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPC)」が発足。 横浜市と協働してプレイリーダーの雇用や新規立ち上げ支援を行っており、今や市内で24の団体がプレイパークを運営する様になりました。 ※プレイリーダーについては④で掲載

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