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(年末年始を除く)

Photo by  川名マッキー

Illustration by   峰 若菜

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VISION

2002年、横浜市内各地でプレイパーク活動や子どもの遊び場作りの活動をしている団体や個人が集い、「横浜にプレイパークを創ろうネットワーク」を作りました。メンバーは連携して相互の活動を支援し合いながら、子どもの遊びの重要性・プレイパーク推進の必要性をアピールする活動を展開していました。

2003年には横浜市市民局、横浜ボランティア協会(現、青少年育成協会)と協働で「遊びのボランティア育成研修」を開催し、子どもの外遊びの重要性を社会に発信し、プレイリーダーという新しい職種を目指す人材を育成。

同年秋には、​横浜市子育て支援事業本部に対し「放課後児童育成施策」にプレイパーク事業を提案。
2005年2月、「横浜市次世代育成パブリックコメント」に提言書を提出するなどの行政への働きかけも行ない、【かがやけ横浜子どもプラン】~横浜市次世代育成支援行動計画~の内容にプレイパークの設置推進が盛り込まれました。

2006年、横浜市との協働でプレイリーダーの雇用が実現した後は、市内18区各区にプレイパークができることを目標に、立ち上げ支援に力を入れてきました。2018年現在、横浜市では17区で25箇所のプレイパークが活動しています。

プレイパークの箇所数が増え、開催数が増えることは私達が目指す姿ではありますが、一方で、財政的には厳しい状況が続いています。

プレイパーク支援においては、今後も継続して行政との協働関係を維持、発展させていくと共に、自ら資金を創出していく手立ても模索していきたいと考えています。

 

短期目標としては、

・サポート会員制度を導入して、趣旨に賛同する個人や団体、企業などからの寄付を募る。

・様々な団体、教育機関、他市の自治体などに働きかけ、プレイパークの立ち上げや一日プレイパーク開催の支援、研修や実習の受け入れなど、私たちのノウハウを活かした事業を実施する。

 

中期目標としては、

・短期目標の事業を軌道に載せ、補助金の不足分を自己資金でまかなえるようにする。

・市内プレイパークの立ち上げ支援や外遊びの推進に更に力を入れていく。

以上のようなことを念頭に置きながら、今あるプレイパークの運営支援も含め真摯に、前向きに活動を進め、子どもたちがのびのびと遊び育つ地域社会をつくっていきたいと思っています。

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