プレイリーダーのある一日

まさみっちょ in まんまるプレイパーク

プレイリーダーの一日を紹介します。

現場で大切にしているコト ★初めての人でも入りやすい雰囲気づくり ★お客さんにしない声かけ(とにかくどんどん手伝ってもらう!) ★子どもの”面白い!”を面白がる! ★場を温かい目で見守る大人を増やす!

10時 プレイパーク到着

ゴミ拾いをしながら場を見て回る 倉庫から物を出す 救急箱、工具箱の中をチェック ロープ遊具を設置 この日は来た人が具材の持ち寄りで鍋を作る日。 具材を持ってきたお母さん達に声をかけて、一緒に鍋を作ってもらう ある幼稚園の団体が来る 一緒にどろんこで遊ぶ

12時頃 お昼ごはん

鍋完成! 「みんなで食べよう!」と声をかける 隣に座ってきたちびっ子とおしゃべる 鍋の洗い物じゃんけん

遊びにきているお母さん、スタッフの人たちとのんびり色んな話をする 子育ての話、最近の出来事、プレイパークの相談などの話も出てくる

15時頃 小学生が帰ってくる

「おかえり!」と迎える。

「どうしておかえりなの?」とつっこまれる 釘さし、ベーゴマ、木工、遊具作りが始まる

どろけいで一緒に駆け回る

遊びの中で、大きな事故が起きないように気を配る

危なそうなところには、周りにいる大人にも声をかけて、見守りをお願いする

17時頃 片付け

片付けを手伝いにきてくれた近所のおじいさんに挨拶 部活帰りの中学生が立ち寄ったのでおしゃべり ゴミ拾いをしながら片付け残しが無いか確認 スタッフと一日の振り返り

18時頃 解散 帰宅

同時に色んな事が起きるのがプレイパーク。 一人では見きれないので、相方のプレイリーダーや世話人さん(スタッフ)たち、よく来る大人との信頼関係が重要になる。

普段からたくさんコミュニケーションをとり、信頼関係を作っておくことがすごく大切。

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