横浜にプレイパークを創ろうネットワーク

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設立趣旨
横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(以下「YPCネットワーク」)は、
子どもたちが自由に思いきり遊べる遊び場=プレイパーク創りを推進し、
遊びの大切さを多くの人にアピールしていこうと、
2002年に横浜の各地でプレイパーク活動を行っていた9つの団体とその運営市民が集まり発足しました。
これまで4年間、横浜に活動がしっかりと根付いていくよう、
ネットワークを結び情報交換、交流を続け、行政への働きかけなどを行ってきました。

2003年7月〜9月には、プレイパークをより一層充実させ、子どもの遊び環境を作り、見守るプレイリーダーの育成研修として横浜市市民局、横浜ボランティア協会(現、青少年育成協会)と協働で「遊びのボランティア育成研修」を開催、今年で4回目を迎えます。講座の開催を通じて、子どもの外遊びの重要性を社会に発信し、参加した高校生、大学生、一般社会人がプレイリーダーという新しい職種に触れ、それを目指す人材を育成できました。

行政への働きかけとして、
2003年10月、横浜市子育て支援事業本部に対し
「放課後児童育成施策にプレイパーク事業を」提案。
2005年2月、横浜市次世代育成パブリックコメントに提言書を提出し、
【かがやけ横浜子どもプラン】〜横浜市次世代育成支援行動計画〜の内容に
プレイパークの設置推進が盛り込まれました。
2006年5月より、横浜市はYPCネットワークを通じて市内6ヶ所に広がる推進団体にプレイリーダー人件費の補助を決定しました。

また、活動を支えるスタッフのスキルアップとして、学習会、研修会、毎月の定例会を開催し、区を越えてネットワークを結び、メーリングリストでの情報交換を通じ各活動団体への相互支援を行ってきました。

このように、これからもYPCネットワークでは「子どもの世界」を守るために、
子どもたちの生活圏内に常設のプレイパークを創ることを活動の目的として、行政、市民それぞれの持ち味を活かしながら連携し、プレイリーダーを雇用し、各活動団体を支援していきます。

この度、以上の目的を達成するためには、行政との連携、協働を進める上で
特定非営利活動法人(NPO)がもっともふさわしいと考え、法人格を取得する運びとなったものです。NPO法人化をきっかけに、持続性のある運営としっかりとした組織基盤を固めるとともに、「YPCネットワーク」を横浜市民の皆さんにより広く知っていただき、プレイパーク活動を通じて子どもが生きる力をつけていけるような社会と、子どもを地域で見守れる地域づくりのために貢献しようと決意するものです。

2006年6月20日
特定非営利活動法人 横浜にプレイパークを創ろうネットワーク       
代表  橋本ミチ子      
設立趣旨抜粋      
定款      
特定非営利活動法人 YPCネット(横浜にプレイパークを創ろうネットワーク)
〒221-0802  横浜市神奈川区六角橋1-10-11すぺーすろっかく内
TEL: 070−6477−3877  mail: ypc-office@yokohama-playpark.net